Order Gallery
”Order Gallery”では、Houte Coulture Series でFull Order Made されたGTZの
一部をご紹介いたします。 あなたの為に作られる”GTZ”のレファレンスとしてご覧ください。





Triangle “Experimental #1”
Triangle “Experimental #1”
 このTrianngle Experimental #1は、当初Hearts&Soulシリーズの中核として製作されていたが、基本部分のSetupが終わった時点で、 Glayでトリッキーなギターサウンドを聞かせる天才"Hisashi"に見初められ、彼の”これがイイ!!”の一声に負け、好みのリクエストに答えたイングレイブを施してから彼の元へ。そのまま ツアーに・PVに、お供したTriangleは、ジョー・バーデンが奏でる唯一無二の音色で、彼の異次元的リフをサポートした。彼の”First GTZ” である。
Solo Bass “White Mermaid”(Haute Couture)
Solo Bass “White Mermaid”
 日本を代表するスーパー・バンド"TUBE"の屋台骨をささえる、HIDE KAKUNOが、 ステージ衣装として選んだのは、純白のSolo Bass。 豪華なアールヌーボ調のアルミ削りだしエスカッションに、 トニーから譲り受けたケント・アームストロングのハンドメイドのP―BASSピックアップを一基装備。 骨太の低音を刻む、ロックなベース。 カクノ氏は、オーダーにあたり「おれのスリーサイズは測らないのか?」と言った(笑)。 甲子園球場ライヴの前日にできあがるという、カウントダウン的パーフォーマンスで周囲を驚愕させたマツザキイズムの結晶。
Duo "Arizona"(Haute Couture)
Duo “Arizona“
 White Ladyをベースに、Michiya Haruhataの「色」を詰め込んだ本モデルは、 フロントにヴィンテージ・ギブソンのステッカード・ミニハムを搭載。 White Mermaidでトライした、削りだしのエスカッションを採用、 ハーレーを駆るHaruhataのイメージを、バックプレートにも表現した。 敷き詰めたターコイス"Sleeping Beauty"を隠すように、メタルのハートを打ち付け、 オーナーへの服従を誓う、イニシャル"h"をタトゥーした。
Duo "Cross Bone 6's"(Haute Couture)
Duo “Cross Bone 6's“
 西麻布の蕎麦屋で繰り広げられる密会。 ドローイング・ブックに醤油を飛ばしながら行き着いたHisashiのデザインは、 New Hampshareのホワイトと、74 LP Customをモチーフに、海賊の冒険心を秘めた「クロス・ボーン」。 白のボディーをぼってり見せないために、ブラックのバインディングを蒔いたら、こんなに優雅で素敵に仕上がった。 PGに彫り込まれた隠し文字は、オーナーだけの秘密。
Duo "Diamond"(Haute Couture)
Duo “Diamond“
 厳選されたホンジュラスマホガニーを引き立たせるカラーといえば??? オーナーは”Burst”や、”SG”に代表される”チェリーレッド”をリクエストした。ギターとしては比較的オーソドックスなカラーだが、イエローとホワイト・パーリーにて、ぐんと可憐な雰囲気に仕上げることができた。下部のダイヤ・インレイにはホワイト・パーリーの内側に、イングレイブ・プレートが搭載の予定だ。バランスの取れた配置の5個のコントロール・ノブには秘密が隠されている。ヘッドには”SG”のクラウン・インレイのオマージュとして、贅沢な”王冠”をデザインしたパーリー仕上げのロッドカバーが鎮座する。
Triangle "XL(40th)"(Haute Couture)
Triangle “Tube“
 オアフ島ノースショアの波しぶきに見立てた、スパークルをマリンブルーにちりばめた彼のセカンド・GTZはトライアングルを選んだ。あまりオーバーデコレートせず、比較的シンプルなスタイルに仕上げているのは、なんといっても12フレット上で、いまにも飛び立ちそうな”REDBIRD”を引き立てる為。その分ファンシーなカラーリングを選んだ。テールピースには、彼のアニヴァーサリーとして”XL”の文字がイングレイブされた。